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CoronaComplete(専用エディタ)でCorona SDKを再び始めてみる

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最近、Flash関連の仕事が一段落したので再びモバイル系のツールをひと通りやってみようとあれこれを本を買ってみました。

で、まず買ってみたのが「基礎から学ぶCoronaSDK」と言う最新刊の本です。
解説本の値段としてはちょっと高めだけど、昔出ていたような7万〜8万と言うようなトンデモナイものではないのでちょっと頑張って買ってみました。

前回、初歩としてCoronaSDKとLua言語を取り上げた時にはCoronaSDKのAPIに対応した専用エディタが無かったのでLua言語のみに対応した適当なエディタを使ってましたが、今回改めてCoronaSDKのサイトを覗いてみたらサードパーティ製のツールとして「CoronaComplete」と言うCoronaSDKにマッチした専用エディタが登場していたので導入してみることにしました。
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4月 16th, 2012 at 4:14 pm

Posted in Corona SDK / Lua

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FDT 4 トライアル版を使ってみた感想・・・

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Flashの外部エディタとしてしばらく使ってみたので雑感などを簡単に。

ウリの「QuickFix(コードジェネレート機能)」は、かなり便利だけどFlashDevelopと比較して特に高いアドバンスを感じなかったですね。(有償、無償という根本的な違いもあるので)

それよりは常にコードチェッカーが働いていることが気になりました。
これは、コードエラーやクラス、関数内で使用されていない変数、関数等を常にチェックして左側の行番号のところにマークが表示されものです。
この機能は無駄な変数や関数を削除してコードをクリーンにしたり、コードそのもののエラーを減らすと言う意味では大変便利な機能なのですがコード量が多くなったとき(例えば1000行程度)にちょっとモタつき感があります。
特に複数行を選択しようとしたときにモロに現れます。
「短いコードを書けばいい」と言われればそれまでですが・・・(爆)

FDT4 pureは、QuikFix機能も使えて1万円程度なのですが、リネームを含むリファクタリング機能を使えないようなのでちょっと悩むところです。

もちろん、これはActionScript 3.0と言う言語そのものやFDT4に関しての私自身の習熟度の問題もあるのであくまで現時点での個人的な雑感です。

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11月 16th, 2010 at 2:45 pm

Posted in Flash/Flex

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只今、FDT4トライアル版をお試し中・・・

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最近、iMac-27をメインの開発マシンとするようになったのでウィンドウズで使用していたFlashDevelopに代わるものはないかとあれこれ物色中です。

当然、Flash Builder 4で事足りればまったく問題ないのですが、以前と比べてもコードサポート機能があまり進化していない。FlashDevelopが素晴らしかっただけにかなり残念な感じです。Flashの内蔵エディタに関してはまったくの問題外。

それでもMXMLをビジュアル開発出来ると言う絶対的なアドバンスはあるのですが、単純にコードエディタとして見た場合にちょっと辛いです。そもそもMXMLベースの開発をしていないので。
SourceMateと言う有料プラグイン(8000円程度)を入れてコードジェネレート機能をパワーアップすることができるのですがジェレートする際ダイアログ入力があったりとちょっとスマートさに欠けます。

で、Powerflasherというところが出しているFDTです。
Eclipseベースの有料Flash開発IDEですが、海外の有名ライブラリ開発者にも広く使われていてコードジェネレート機能(QuickFix)やリファクタリング機能に定評があったのでかなり気になっていたのですが何せ高価過ぎてちょっと手が出ない。

ところが前バージョンぐらいから最下位のバージョン(1万円前後)でもQuickFix機能が使えるということで早速最新版のトライアルをダウンロードして使ってみました。
トライアル版がどのグレードのモノなのかイマイチはっきりしないので要注意です。
これができると思って最下位のバージョンを買ったら出来ないということもあり得るので。

使ってみた感想としては、かなりコードの書き方が変わります。
と言うのは、Flashの外部エディタとして使用した場合、Flash Builderでは許されていたクラスの定義を含めたコードの曖昧さが一切許されないことです。普段以上にクラスファイルをたくさん書く事になります。
これは、逆に言えばFlashとFlash Builderは同じ会社の製品であるためFlashのドキュメントクラス外部エディタとしてFlash Builderを指定した場合、自動的に認識されるものが多いのかもしれません。

それでもFDTのコードジェネレート機能はかなり素晴らしいので購入検討の余地有りです。
ただ、最下位のバージョンではリファクタリング機能が無いらしいのでリネームしたい時にちょっとつらいかも・・です。

FlashDevelopが無償であることを考えるとどれだけすごいかと言うことを改めて認識しますね。
じゃあマックにFusion等のWindows環境を用意してFlashDevelopを使うかと言うとそれもお金がかかりすぎるのでちょっと本末転倒かも。早くマック対応版が出てくれないかなあ・・・

当面は、現環境で乗り越えて次のFlash Builder Burritoの正式版でも待ちますかね。
コードジェネレート機能やFlashでしか対応していなかったモバイルアプリ(AIR)の開発にも対応するようなので。

でも、FDTのトライアル版は期限がくるまで使い倒しますよ・・・(爆)

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11月 8th, 2010 at 4:33 pm

Posted in Flash/Flex

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FlashDevelop 3.1.0 RTM でローカライズされる

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FlashDevelop 3.1.0 RTM がリリースされました。

このバージョンからは、「FlashDevelop.jp日本語化プロジェクト」の成果として日本語メニューのローカライズファイルが組み込まれました。

それによって、「Tools」メニューの「Program Setting…」で表示される下図ダイアログの一番下にある「Selected Locale」の値に”ja_JP”を選択し、再起動すればメニューが日本語化されます。

↓ ja_JPを選択

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4月 22nd, 2010 at 3:44 pm

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FlashDevelop 3.0.6RTM の日本語化ファイル

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前回のリリースから間もないですが、FlashDevelop 3.0.6 RTM がリリースされました。

3.0.5 RTMからの変更はバグフィックスその他(詳細は以下リンク先へ)です。

いつものようにFlashDevelopのファイル比較機能を使い”3.0.5”と”3.0.6”のオリジナル英語版のファイル(日本語メニュー化に関わる4つファイル)を比較してしみましたがメニューに追加・変更等はないようです。

ので、今回の日本語化ファイルは、3.05RTM用の使い回しです。(笑)
便宜上、フォルダ名のみ変更してます。

いつものように、メニュー名を改変したい場合やリファレンスの追加等、ご自由にどうぞ!

※ScintillaNET.xmlは含まず
→ MainMenu.xml (メインメニュー)
→ ScintillaMenu.xml (ソースファイル内での右クリックメニュー)
→ TabMenu.xml (タブでの右クリックメニュー)
→ ToolBar.xml (メニュー下のアイコンにカーソルオーバーしたときのチップス表示)

日本語フォントの設定は、ツール→プログラム設定でどうぞ。

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11月 4th, 2009 at 6:03 pm

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