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Archive for the ‘AMFPHP’ tag

AMFPHPの準備(その2)

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「flashservices」フォルダが準備できたら、examples/basicフォルダ内にあるgateway.phpをflashservicesフォルダに移動します。
後でサンプル(examples.fla)を動かしますので、ついでにexamples/basic/servicesフォルダ内のファイルをflashservices/servicesフォルダ内に移動します。
これらのファイルはパスさえ通っていれば本来移動する必要のないファイルですがパス位置を固定することによりActionScript側で記述する際に少しだけ楽になります。

<ActionScript例>(赤字は絶対パス

NetServices.setDefaultGatewayURL("http://xxx/flashservices/gateway.php");

■gateway.phpの中身(赤字は相対パス
(移動後は赤字のパス部分を下記の内容に変更する)

< ?php
 include "./app/Gateway.php";
 $gateway = new Gateway();
 $gateway->setBaseClassPath("./services/");
 $gateway->service();
?>

(続く・・・)

flashservice

Written by admin

8月 8th, 2004 at 11:39 pm

AMFPHPの準備(その1)

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AMFPHP(Flash Remoting for PHP)を利用するにはまずサーバーでPHPを使えることが前提です(当たり前ですが・・・)

■Flash側の準備
Flash Remotingコンポーネントをダウンロードし、インストールしてください。
Flashのバージョンによってダウンロードするファイルが違いますので自分の環境に合ったものを選択してください。

■サーバー側の準備
AMFPHPダウンロードしてください。
(現時点の最新バージョンは、0.9.0です)

flashservice解凍したファイルは、左図のようにhttp://localhost/としたときのサーバールートディレクトリに置きます。
AMFPHPとして重要なフォルダは「flashservices」フォルダですのでこのフォルダは丸ごとアップします。
後は、ActionScriptからAMFPHPに接続する「gateway.php」と実際のメソッド処理を行う「クラスファイル.php」が必要になります。

(続く・・・)

Written by admin

7月 26th, 2004 at 11:50 pm