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Archive for the ‘ライブラリ’ tag

Lanica Game Engine に期待したけど値段が高すぎて手が出ない・・

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lanica

JavaScriptで手軽にスマートフォンアプリ(ネイティブUI)が開発できる Titanium Studio ですが、これまで OpenGL/ES 等に対応したライブラリが無かったためゲーム等の描画スピード重視のアプリ開発には厳しい状況でした。

そんなユーザーの期待を持って登場したのが Lanica Platino™ Game Engine です。
待ちに待って正式リリース後にサイトを覗いてみたら年間サブスクリプションが10万円前後とかなりの高価なフレームワーク(ツール含む?)になってました。
私の場合、この時点で使うことをほぼ諦めました(笑)

やっぱり値段が高かったことが問題だったのか、その後しばらくしてから新たなサブスクリプションのパターンがいくつか出てきて値段も下がりましたが・・それでもちょっと手は出ないかなあ・・

■ 興味のある方は下記サイトへどうぞ!

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9月 24th, 2013 at 5:15 pm

最近なぜか「KTween」使ってます・・・

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最近、Tweenライブラリが必要なときは「KTween」を愛用してます。

と言っても、これといった理由があるわけではないのでたまたま知った新しものを使ってるって感じです。

「BetweenAS3」が好きな人はそれを、「Tweener」が好きな人はそれを、と言う感じでいいのではないでしょうか・・・

まあ、私の場合、1000以上のパーティクルを動かすとかの要求が全くないので、最大でも30ぐらいのクリップがスムースに動いてくれれば充分にOKです。もちろん、メモリに優しく、ライセンスはMITで。

私がFlashを利用してプログラムを書く場合(仕事)、アプリケーションモノがほとんどなのでTween自体必要ないことがほとんどです。

「BetweenAS3」の検索ヒットでこのサイトに来る人も多いけど「KTween」も選択肢の一つとしてどうでしょう。
国産モノだし(笑)

開発者のブログでは軽量高速もアピールしてます。

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7月 28th, 2010 at 10:50 pm

SiONをやってみよう・・・基本編6:ノートナンバーを使う

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久々のSiONライブラリチュートリアルです。

前回までは、MMLを使用したライブラリの使い方でしたが、今回はMIDIノートナンバーによる音源再生です。

MIDIノートナンバーとは、音階に0~127までの通し番号を付けたものです。
例えば、C → 60、C# → 61、D → 62、・・・

ピッチ(周波数)とノートナンバー(音階)に関しては、過去エントリ「ピッチテーブルを作ってみる」も参考にどうぞ。

SiONライブラに於けるノートナンバー60は、MMLの”o5c”と同等です。

SiONライブラリには、noteOn()、noteOff()、メソッドが実装されていて、引数にノートナンバーを渡すことで任意の音程で音源を鳴らすことができます。

以下は、主な手順です。(主要部分のみ)
(※マウスダウンイベントやキーダウンイベントで鳴らすことが前提のサンプルです)

driver = new SiONDriver();
presetVoice = new SiONPresetVoice();
voice = new SiONVoice();
voice = presetVoice["valsound.piano3"];
driver.play();
//ノートナンバー60で鳴らす (マウスダウンイベント、キーダウンイベント)
driver.noteOn(60, voice, 0, 0, 0, 0, 0, 1, 1, true);
//ノートナンバー60を止める(マウスアップイベント、キーアップイベント)
driver.noteOff(60);

このメソッドには、10個ほど引数があるのでざっと下記をご覧ください。
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3月 3rd, 2010 at 2:53 pm

SiONライブラリのオリジナルマニュアル

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これまでオリジナルのドキュメントが無かったこととライブラリをマスターすると言う意味合いで勝手な解説文を書いてきましたが、昨日からSiONライブラリの開発者自身の手によるオリジナルマニュアルがスタートしたようなので今後はそちらをどうぞ。

■ Simple Inspiration(開発者の方のブログ)

↓ 解説ドキュメントは以下のような項目になるようです。

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9月 18th, 2009 at 12:36 am

SiONをやってみよう・・・基本編5:MML再生のおさらい

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これまで解説してきたSiONでMMLを再生する方法をおさらいしてみましょう。

まず基本手順です:

基本→ SiONDriverクラスのインスタンスを生成する。

var driver:SiONDriver = new SiONDriver();

再生方法→(1) play()メソッドで再生する(MMLデータ(文字列)を引数として直接渡す)。
※MMLでテンポを指定しなかった場合の初期値は、120です。

driver.play("t100 l8 [ccggaag4 ffeeddc4 | [ggffeed4]2 ]2");

再生方法→(2) play()メソッドで再生する(MMLデータをSiONData型にコンパイルし引数として渡す)。
※SiONに於けるMMLシーケンスの基本的な再生方法はこれ!

var mainMelody:SiONData;//SiONData型を宣言
mainMelody = driver.compile("t100 l8 [ccggaag4 ffeeddc4 | [ggffeed4]2 ]2");
driver.play(mainMelody);

再生方法→(3) sequenceOn()メソッドで再生する(MMLデータをSiONData型にコンパイルし引数として渡す)。
引数の詳細は「基本編4:PresetVoiceを使う」を参照
※ play()メソッドで再生したMMLにシーケンスを同期することが可能

var mainMelody:SiONData;//SiONData型を宣言
mainMelody = driver.compile("t100 l8 [ccggaag4 ffeeddc4 | [ggffeed4]2 ]2");
//play()メソッドはsequenceOn()の前に必要
driver.play();//ストリーム開始
driver.sequenceOn(mainMelody, null, 0, 0, 0);

MMLの内容解説

MMLの内容解説

MML(シーケンス)を再生すると言う趣旨で見ると以上のような三つのスタイルだと思われますが、あくまで参考程度にどうぞ!

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9月 5th, 2009 at 1:29 am