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Archive for the ‘テックノート’ tag

ウィルス対策ソフトの設定(フィッシング対策)は問題有り?

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iMac-27を購入したのをきっかけにMacにもウィルス対策ソフトを入れることにしました。

既にウィンドウズマシンの方に導入していた「ウィルスバスター」はマックを含めて3台までライセンスがOKだったので空いていた1台分をiMac-27に導入してみたのですが・・・

しばらくして、ウェッブを見ているときに気がついたのはFlashを導入しているサイトのボタンの反応が酷く悪いこと。
これは押しても反応しないか、カーソルが指マークにすらなりません。
でも、矢印カーソルのまま何度か押してればそのうち反応することもある。

で、ふと思ったのが「ここしばらくのアップルとアドビの対立でシステムアップデートの際に何か起きたかなあ・・・」と。
でも、使っているブラウザはFirefoxなんだけどね。(笑)

で、気になったのがちょっと前に導入した「ウィルスバスターfor mac」です。

とりあえず、ウェッブ閲覧に関係のありそうな「フィッシング詐欺対策」のチェックボックスを外してみたらページの切り替えも速いし、Flashページの反応も問題無しになりました。(一応、”低”にはしてたんだけど)


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4月 27th, 2010 at 11:20 pm

TortoiseSVNの設定がCPU使用率を上げる

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TortoiseSVNのTSVNCache設定 ← クリックで拡大表示

最近になって何もしていない状態でのCPU使用率がやけに高いなあ(タスクバーにCPU使用率のアイコン表示をしている)と思ってタスクマネージャーで調べてみると「TSVNCache.exe」と言うのがCPU使用率を50%ぐらい使っているようです。

と言っても「TSVNCache.exe」が何なのかよく分からないのでググってみるとバージョン管理で使用しているソフトウエア「TortoiseSVN」のキャッシュ設定らしい。

そう言えば、数日前、最新版にバージョンアップしたばかりでした。
これまでデフォルトのままずっとして使用してきていてあまり気になっていなかったのですが今回はパフォーマンス上の目立った問題になってしまいました。

解決方法は、上図のように[TortoiseSVN]-[設定]-[アイコンオーバーレイ]で、[状態のキャッシュ]を[無し]または[シェル]にすることらしいです。
私は、キッパリ[無し]で行くことにしました。

と言うことで、バージョン管理ソフトウエアを使っている方はご注意を。

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7月 20th, 2009 at 1:08 pm

WordPressメモ・・・とりあえず一段落かな

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当サイトのブログをMovableType(logicalyze blog diary,as2app)からWordPerss(logicalyze)へ移し替えていますが何となく一段落したかなあ・・・と言う感じです。

今後は、サイトのコンテンツをこのブログのみにしたいと思っているのでソフトウエアのダウンロードページやその他、地味(笑)にアクセスのあるページをどう組み込むか思案中です。

そこで、WordPressに移行する際にいろいろトラブルもあったので現時点までの「まとめ&個人的メモ」です。
特にトラブルの核になったのはエンコード(UTF8)に関わることです。

■サーバーの設定関係(私の利用しているレンタルサーバーでは必要)

「php.ini」ファイルを変更しWordPressディレクトリ直下に置く
利用可能なバージョンが複数あったが(PHP 4.4.1)を選択

mbstring.internal_encoding = utf-8
mbstring.encoding_translation = Off

「.htaccess」ファイルを作成しWordPressディレクトリ直下に置く
これはそのディレクトリ以下でPHPを利用可にするとともにいくつかの設定を行う

AddHandler x-httpd-php441 .php ←利用するPHPバージョン
suPHP_ConfigPath /usr/home/(ユーザー)/html/wp/ ←利用するphp.iniファイルのパス
Options +FollowSymLinks  ←シンボリック・リンクを許可する

■利用中のプラグイン(同梱以外)

→ All in One SEO Pack(検索エンジンに最適化するのためのプラグイン)
→ Google Analytics for WordPress(Google Analyticsへデータを渡すプラグイン)
→ iG:Syntax Hiliter(コードシンタックスをハイライト表示するためのプラグイン)
→ SBM Popular Entry(ブックマークのためのプラグイン)
→ Simple Tags(タグを管理するプラグイン)
→ Viper’s Video Quicktags(YouTubeのようなビデオタグを簡潔に書けるプラグイン)
→ WP-SWFObject(SWFの埋め込みを簡潔に書けるプラグイン)
→ WP Multibyte Patch(日本語文字化け(バグ?)対策のためのパッチ)
→ WP-SpamFree(コメントスパム対策用プラグイン)
→ Simple Trackback Validation(トラックバックスパム対策用プラグイン)
→ Stats(アクセス解析プラグイン)

以上、メモでした。

そう言えば、昨日ニュースでWordpress2.5英語版がリリースされたようです。
管理画面には「新しいバージョンが利用可能です」と表示されてますがすぐアップデートするのも怖いのでしばらくはこのままいきます。
あっ・・・でも、旧コンテンツがすべて残っている今の時点でやった方がリスクが少ないかなあ・・・

■追記
日本語版もリリースされていたのでさっそくアップグレードしてみました。管理画面の見た目がかなり変わりました。

でも、Simple tagsプラグインの投稿時のタグリストが表示されなくなってしまいました。(翌日にはアップデートされました)

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3月 31st, 2008 at 11:14 am

flaファイルに脆弱性?!

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最近、Flashのデータファイルであるflaに脆弱性が発見されたようです。

下記の記事にあるように任意のコードが実行される可能性があるらしいですが、これはWindowsに限ったことでMacには影響がないようです。と言っても私の開発環境はWindowsが中心なのでちょっと気になります。

「任意のコードが実行される」と言う意味の実行範囲がどの程度のものなのかがAdobeサイトの記事を見ても詳しく書いてないので少々不安が残るところです。
単に「怪しいところのFLAは開かないでね・・・」と言われてもWeb上には興味を引くサンプルファイルが山のようにあるわけで・・・

ちなみにこの問題をフィックスするのはアップデータやパッチではなく次期メジャーリリースのようです。

AdobeのFlash作成ソフトに脆弱性 by Internet.Watch

Adobeによると、脆弱性はFlashコンテンツを作成する際に利用される「FLAファイル」の問題で、悪意のあるFLAファイルを開いた場合に任意のコードを実行される可能性があるというもの。このため、再生用のFlash Playerなどには影響が無い。

→ Adobeによるセキュリティアドバイザリ(英文)
→ Secuniaによる脆弱性情報(英文)

→ 発見者である中国のセキュリティ研究家「Cocoruder」のブログエントリ

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3月 21st, 2008 at 6:35 pm

新しいXFLフォーマットでflaからの脱却?

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Flash CS4がそれほど遠くない話なのかどうか分かりませんがmoockblogからは、次々とネタが提供されていますね。

前回のActionScript4.0のネタに続き、今回は新しいデータフォーマットに関する事です。
これまで使用してきた”.fla”ファイルがそろそろ限界に来たのか分かりませんが、次期バージョンからはXFLと言う新しいフォーマットが採用されそうです(現時点ではあくまで予定)。

ブログでは、インポート/エキスポートと言う書き方なのでflaファイルはそのままで、単純にXFLフォーマットで「書き出せる、読み込める」と言うことなのかも知れませんが・・・

そのXFLは、アセット部分(グラフィックスやサウンド等のデータ)とその構成を記述したXMLファイルを同梱した圧縮(Zip)ファイルの総称です。

まあ、現時点ではフォーマットの詳細が分からないのでスクリプト、アニメーションの定義、タイムライン情報とかがどうなるのかは何ともいえませんが、FlashにJSFLが実装された時点で次の展開への布石ができていたのかも知れません。

そう言えば、デコンパイラのひとつであるASVはバラバラに書き出したアセットをFlashの空ドキュメントを立ち上げた後に一緒に書き出したJSFLを実行することでflaを再構築すると言う方式をとっていた時期がありましたね。かなりの力業でスマートさに欠けてましたが・・・
(最近のものは、ASVも含めて、こういう手順ではなくボタン一つでflaを復元するようです)

いずれにせよ、XFL内のアセットの修正を行う際にFlashを必要としなくなると言うことはいろんな意味で自由度が広がりそうですね。

XFL: Flash’s New Source Format Colin Moock氏のブログエントリから

Flash CS4 will be able to export *and* import a new source format called XFL. An XFL file is a .zip file that contains the source material for a Flash document. Within the .zip file resides an XML file describing the structure of the document and a folder with the document’s assets (graphics, sounds, etc). The exact details of the XFL format are not yet available, but Richard assures me that Adobe intends to document them publicly, allowing third-party tools to import and export XFL.

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3月 16th, 2008 at 12:53 am