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OpenPlug:Stage3Dを使わなくても高速描画?!

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たまたま読んだ記事にリンクしてあったiOSでのベンチマーク比較ビデオを見たらかなり興味をそそられるものだったのでブログに載せてみました。

ビデオでは1つのActionScriptコード(Flash Builder)を元に、

(1)Adobe AIR3でビルドしたiOSアプリ(ランタイムを内包したAIRアプリ)
(2)HTML5(JavaScript)に書き換えPhonegapでビルドしたiOSアプリ(Webアプリ)
(3)OpenPlugを使ってビルドしたiOSアプリ(ネイティブアプリ)

(3)の描画スピードは圧巻の一言です。

OpenPlugを使う場合は、ネイティブUIにマッピングするために独自のUIコンポーネントライブラリを使用し、AcitonScriptコードはネイティブC++コードでコンパイルされるようです。(たぶん)

今後、Flash(AIR)がモバイル開発に対してどういったアプローチをしてくるのかわかりませんが、これまでのActionScriptの技術を生かせるという点では、「OpenPlug Studio」にはちょっと興味をそそられます。

ただし、サイトを見ても詳細がいまいちよくわからない。
オープンソースなのか有償ツールなのかもイマイチハッキリしない。
どなたか詳細を是非!

■ HTML5 vs AIR3 vs native app benchmark

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4月 14th, 2012 at 3:12 am

突然、100% Cleanのお墨付きが・・・

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SOFTPEDIA "100% CLEAN" AWARD

Studio Calculators v1.8.6(マック版)Softpediaサイトに登録されたらしく、同時に「100%クリーンアワード」と言うお墨付きを頂いてしまいました。

と言っても、登録申請をしていたわけでもないので、このあまりに突然のメールに「えっ、何で・・・」と、ちょっとビックリです。

SOFTPEDIA "100% CLEAN" AWARD100%クリーンと言うのは、左図にあるようにスパイウエア、ウィルス、トロイの木馬、バックドア、マルウエア等のチェックを保証すると言うことのようです。

これってベクターなんかもやってなかったかなあ・・・

まあ、ウィルスの感染は別として、その他の仕掛け的なことはそれなりに意図してやらないとプログラムに勝手に組み込まれてしまうことはそうそう無いですよね。

最初の登録時点では、v1.8.6が登録されていたので久々に慣れない英文メールに苦労しながら登録バージョンを最新にしてもらえるよう返しました。
と言うことで現時点では、v1.8.9になってます。
キャプチャ画面は、v1.8.6のままですが・・・

Studio Calculators 1.8.9 – SOFTPEDIA “100% CLEAN” AWARD
This product was last tested in the Softpedia Labs on 30 November 2009 by Olivia Irinescu

Softpedia guarantees that Studio Calculators 1.8.9 is 100% Clean, which means it does not contain any form of malware, including but not limited to: spyware, viruses, trojans and backdoors.

This software product was tested thoroughly and was found absolutely clean; therefore, it can be installed with no concern by any computer user. However, it should be noted that this product will be retested periodically and the award may be withdrawn, so you should check back occasionally and pay attention to the date of testing shown above.

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12月 3rd, 2009 at 12:14 am

Studio Calculators v1.8.9 リリース(バグフィックス版)

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Studio Calculators v1.8.9

Studio Calculators v1.8.9

Studio Calculators を久々に更新しました。

内容的には、v1.8.6(2004年リリース)のバグフィックス版です。
フリーウエアと言うこともあり、これまで完全にほっぽったままだったのですが今年に入ってからピッチページ部分のバグの指摘を受けていたので遅ればせながら修正することにしました。

バグの内容はソフトウエアページのコメントにもあるようにPitタブとPTタブ内の計算においてインターバル[Min3rd – 3HT][Per4th – 5HT]の計算結果が同じになってしまうという物でした。

まず、このバグを修正しました。
この修正は、OSX版、Windows版共にです。
Windows版に関しては、v1.8.6のみのバグですのので、それ以前のバージョンはOKです。

Mac版の方は、今回のアップデートを機にユニバーサル(PowerPC&IntelMac)対応にしました。

logicalyze.comのソフトウエアページか、このブログのソフトウエアページからどうぞ!

※追記
Studio Calculators は、ベクターにも登録してますがMac版、Win版ともに数バージョン前から更新していないので最新版はLogicalyzeサイトからどうぞ!

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11月 1st, 2009 at 11:34 pm

FlashDevelop v3 beta8 リリース!

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FlashDevelop v3 beta8

FlashDevelop v3 beta8 がリリースされました。

詳細は下記リンク先をどうぞ!

「フルスクリーンエディタモード」がメニューに追加されました。

その他、メニューの増えた項目もあるので前回のbeta7用の日本語化ファイルは使わない方が良いかも・・・

GUI:
* New “fullscreen” editor mode
* New common GUI for AS2Api and ASDoc
* SWF exploration shows the frame where definitions are imported

ActionScript:
* Fine tuned code completion
* Dynamic syntax highlighting: custom classes get colored like flash classes (MovieClip, Event, etc)
* Completion for package-level declarations and Flash 10’s Vector.<t> type
* New generator: Ctrl+Shift+1 on a non-imported type to generate the import
* Go To Declaration (F4) with SWC classes display a generated pseudo-class
* Improved generators

MXML:
* Tags with ID now appear in outline view and <script> code completion
* Updated completion (generated using a tool available in SVN)

Templates:
* Improved MXML projects templates
* New optimized AS3 project template with preloader (no Flex dependencies)
* Templates now include an index.html with swfobject.js

PHP:
* Now featuring simple PHP completion

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8月 26th, 2008 at 5:55 pm

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FlashDevelop 3がベータ7に・・・

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ウィンドウズプラットフォームのActionScriptコーダーにとっては定番エディタとも言える「FlashDevelop v3」がベータ7になりました。

→ 詳細はこちらのリリースノートをご覧ください。

FlashDevelopの何が便利なのかと言えば、このエディタとオープンソースのFlex 3 SDKさえあればAVM2対応(ActionScript3で記述)のSWFが作成できてしまうことでしょう。

もちろんActionScript2.0用のオープンソースコンパイラMTASCを利用することでAVM1対応のSWFを生成することもできます。

それ以外にもFlashDevelopにはコードジェネレーターと言う機能が有り、任意のカーソル位置で任意のキー(の組み合わせ)を押すことでイベントハンドラやゲッタ、セッタ等を自動的に生成することができます。
商用版のFDT(ActionScript専用Eclipseプラグイン)は、高性能のコード生成(補完)機能を持っていますが、こちらはかなり高価なので比較対象外ですかね。(笑)

このあたりに関しては、_level0.CUPPYさんのブログエントリ「FlashDevelopのコード補完機能」が詳しいのでそちらをどうぞ。(第二弾解説もありそうです)

一時期は、「SE|PY ActionScript Editor」をよく使ってましたがかなり前に開発が止まってしまったことと開発者自身がFlashDevelopのサポートに回ったようなので私自身も最近はFlashDevelopに乗り換えFlashの外部エディタとしてもよく使うようになりました。

Written by admin

4月 19th, 2008 at 11:19 pm