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「Adobe Creative Cloudの更新」どうする?

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Adobe Creative Cloud

アドビから「Creative Cloud」の更新案内のメールが届きました。

来月末に契約が切れるのですが更新すると月の支払がグッと上がってしまうので(3000月から5000円に)、どうしたもんかという感じです。

と言うのも、この一年で「CCバージョン」のソフトウエアを使うことが皆無だったからです。

以前のように利用頻度が低くてもアップグレードの権利を保持するためと言う理由が無くなってしまって必要なときに月払いの契約を復活すれば良いという感じなので「自動更新」の設定をすぐに解除してとりあえず終了ですかね。

【追記】
解約手続きしました。


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11月 29th, 2013 at 3:15 am

アドビからこんな通知が・・・ヾ(*`Д´*)ノ”

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adobe

Creative Cloudの契約期限が年内いっぱいまでなので、その延長に関する通知でも来たのかと思ったら、少し前にニュースにもなっていたアドビの契約者情報サーバーがハックされた件に関するものでした。

まっ、簡単に言うと「カード情報や口座引落情報が盗られてしまったので今後カードの引き落とし内容をこまめにチェックしてね・・」と言うことらしい。

慌ててカードの利用状況をチェックしてみて今のところ不正使用は無さそうだけど「アドビ!フザケンナよ!!」って話だよねヾ(*`Д´*)ノ”

現時点で、Creative Cloudは、延長しない予定。
少し前のバージョンに戻すか、代替製品を検討中・・・


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11月 6th, 2013 at 2:37 pm

Flash Builder 4.7でQuickFix機能が効かない場合がある

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Flash Builder 4.7でFlashプロジェクト(fla)を作成した場合(又は、Flash ProからコードエディタとしてFlash Builder 4.7を指定した場合)、”クィックフィックス”機能が何故だかまったく動作しない(#・∀・)

ネットで検索しても、このネタが見つからないのでウチだけの問題かと思ったけど試しに入れてみたFlash Builder 4.6(試用版)では全く問題なかったので、確かに4.7のみの問題のようです。

Creative Cloudのライセンスでは、4.6を入れられないので役に立たねぇなああ(#・∀・)


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10月 30th, 2013 at 3:38 am

”ActionScript 2.0”と”AVM1”は、寿命はいつまで?

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Flash Pro CC setup

最近は、めっきりその需要が減ってしまったFlashですが色んな意味で今後の展開が気になっています。
その中でも一番気なっているのが”ActionScript 2.0”とその再生ランタイム(ActionScript仮想マシン)である”AVM1”の行方(寿命)です。

Flash Player 10以降の機能を使うとすれば既にその時点でActionScript 2.0で書くと言う選択肢はなかったのですが最新(9月現在)のFlash Pro CCでは”ActionScript2.0”自体が実装されていません。(↑上図)

で、何を心配しているかと言うと過去に作ったコンテンツ(ActionScript 2.0+Flash Player 8)が今後いつまで動作可能かと言うことです。

ウェッブデザインとしてのFlashであれば、HTML5に新たに書き換える(またはイチから作る)と言うことが第一選択肢として考えられますがウェブアプリケーションのような場合、現在のHTML5では機能的にまだまだ置き換えができません。

今後、いつまでそのコンテンツ(アプリケーション)が使われるのかをクライアントに確認して、場合によっては”ActionScript 3.0”への書き換えを勧めたほうがいいですかね?

ちなみに来月(10月)にFlash Pro CCの次のメジャーアップデート版が登場予定です。
またまた大きく変化するようなのでどうなることやらです。

また年末には個人的にCleative Cloudの契約が切れるので更新すべきか迷うところです。
最近、アドビ製品を使う需要がほとんど無くなっているので・・・


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9月 27th, 2013 at 5:21 pm

Lanica Game Engine に期待したけど値段が高すぎて手が出ない・・

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lanica

JavaScriptで手軽にスマートフォンアプリ(ネイティブUI)が開発できる Titanium Studio ですが、これまで OpenGL/ES 等に対応したライブラリが無かったためゲーム等の描画スピード重視のアプリ開発には厳しい状況でした。

そんなユーザーの期待を持って登場したのが Lanica Platino™ Game Engine です。
待ちに待って正式リリース後にサイトを覗いてみたら年間サブスクリプションが10万円前後とかなりの高価なフレームワーク(ツール含む?)になってました。
私の場合、この時点で使うことをほぼ諦めました(笑)

やっぱり値段が高かったことが問題だったのか、その後しばらくしてから新たなサブスクリプションのパターンがいくつか出てきて値段も下がりましたが・・それでもちょっと手は出ないかなあ・・

■ 興味のある方は下記サイトへどうぞ!


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9月 24th, 2013 at 5:15 pm