logicalyze::blog

FlashDevelop v3 beta8 を日本語化してみる

3 コメント

前回のベータ7の日本語化ファイルが好評(単にアクセス数が多かっただけ?)だったので味をしめて今回のベータ8用のものを作ってみました(笑)。

基本的な日本語化表現部分は前回のものを元にしていますが、今回のベータ8ではメニューに多少の変更があったので英語版ファイルをベースに改めて日本語化しています。

その他、注意点:
■ デフォルトフォントは、「MS Pゴシック」、サイズ「12」に設定(前回はメイリオ)
■ 言語リファレンスのリンク先を変更(日本語サイト、haXeのみ英語サイト)
■ 「その他リファレンス」を「ヘルプ」メニュー項目内に勝手に追加(下図参照)
 TweenerやPapervision3D等のAPIリファレンス(またはマニュアル等)を表示可能に。

FlashDevelop v3 beta8

■ その他リファレンスに入れたライブラリ名(勝手に追加メニュー)
  Tweener (英語:APIリファレンス)
  TweenLite (英語:マニュアル)
  TweenMax (英語:マニュアル)
  Papervision3D (英語:APIリファレンス)
  Away3d (英語:APIリファレンス)
  SWFObject (英語:グーグルコードのマニュアルページ)
  Box2D (英語:マニュアル)

まあ、この追加部分は必要なければ削除するなり、APIリファレンスを追加したければ追加するなり、好きなように書き換えて使ってください。(MainMenu.xml)

その他メニューの場所

【 関連記事 】

    None Found



Written by admin

8月 31st, 2008 at 11:35 pm

Posted in FlashDevelop

Tagged with , ,




■ スポンサードリンク  

3 Responses to 'FlashDevelop v3 beta8 を日本語化してみる'

Subscribe to comments with RSS

  1. beta9の日本語化にこのエントリを参考にさせていただきました。
    というか、コピペ+書き換えさせていただきました・・。
    ありがとうございます。

    トラックバックURIがよく分からなかったのでここで報告させていただきます。

    hael

    16 9月 08 at 01:51

  2. 私も先駆者の方を参考(日本語訳)にしていますので「コピペ+書き換え」まったく無問題です。
    ご自由にどうぞ。

    beta9の日本語化にはまったく手を出していないので逆にありがたく利用させてもらいます。
    「そうめん」も興味があったのでちょうどよかったです。

    トラックバックは、スパムフィルタプラグイン「Simple Trackback Validation」を見ると2件とも承認済みになっているのですがなぜか管理画面のリストに反映されていませんでした。
    この辺は原因が分からないので、しばし「Simple Trackback Validation」をオフってみることにしました。

    webmaster

    16 9月 08 at 11:24

  3. […] 環境設定 : FlexSDK + FlashDevelopで作る場合 FlashDevelop v3 beta8 を日本語化してみる […]