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既存のFlashコンテンツをiOS用に書き出してみた:2

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前回の追加情報です。

アプリの起動時に表示されるスプラッシュ画像の設定方法についてです。

設定は簡単で下記解説画像にあるように「Default.png」と名前をつけたPNGフォーマットの画像を同梱するだけです。

ただし、今回のテストのように画面をlandscape(横向き)で使っていてもがスプラッシュ画面はportrait(縦向き)が起動時の基本位置のようなので注意が必要です。

Flashに関しては、とりあえず、これぐらいで・・・いいかなぁ(^^)

今回は、既存のFlashコンテンツをiOSアプリに書き換えることを目的にテストしましたが、ひと通りやってみた感想は、意外とFlashを使ってiOSアプリを作るのは簡単だということです。

ただ、モバイル特有のタッチイベントやジェスチャ、その他、加速度センサー等々の検証は実機に送ってみるまで動作検証が出来ないのでその点はちょっと面倒臭いなあと思いましたね。

XcodeのiPhoneシュミレータのようなものがあればある程度PC側だけで作り込めるんだけど・・・

後は、Flashで作ることによる機能面の限界や動作スピードも色いろあると思うけどシンプルな2Dゲームあたりだったら簡単に行けそうな気がします。(Stage3Dを使わなくても)

要は、AIRランタイムのAPIで完結するアプリはまったく問題無いと思いますがそれ以上はちょっと・・・

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Written by admin

5月 1st, 2012 at 2:12 am

Posted in AIR / ActionScript

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