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Archive for the ‘Windows’ Category

Parallelsで起動したWin7に「正規品ではない」と言う表示がでる

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Parallelsで起動したWindows 7

iMac-27にBootcamp領域を設定し、そこにWindows 7をインストールしています。

もちろん、Bootcamp起動で「Windows 7」を立ち上げれば何の問題もなくWindowsマシンなのですが、Macとして起動した際に、そこからでもWindows 7が利用できるようにParallelsと言う仮想マシンソフトウエアを使ってBootcamp領域にインストールしているWindows 7を使えるようにしています。

ところが「いつからか・・・」Parallelsで起動した際に上図にあるように「Windowsが正規品じゃいない」と言う表示が出るようになってしまいました。当然ながら、この状態でのWindows Updateは行えません。

確証はないですが、いくつか思い当たるフシがないわけではありません。

まず、Windowsは、アンチウィルスソフトウエアが入っていないとアラートがでるので当然アンチウィルスソフトウエアが必要なのですが、自分が普段使用している市販のアンチウィルスソフトウエアが使用台数の上限に達していたので使用頻度の少なさも考慮してマイクロソフト純正の「Microsoft Security Essentials」を入れることにしました。
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4月 4th, 2013 at 5:24 pm

FlashのMicrophone機能とWindows7でツボった・・

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先日まで、Flashのマイクロフォン機能を利用したマルチトラック(再生)&録音ミキサーを作っていたのですが最後の最後に来てWindows7でハマってしまいました。

まず、使用しているPBJファイルを含めてMacOSXやWindowsXP等で問題なく動作しているということを踏まえた上で、まず最初の問題はクライアントが新規に導入したマシンがLets noteのWindows7搭載PCであったことです。

これはある意味、運よくといえるのか、悪かったといえるのか、通常PCのサウンドドライバは入出力を含めてひとつのチップないしはボードになっているので、例えば外部スピーカーが繋がっていなかったり、マイクジャックにマイクが繋がっていなかったとしてもドライバ自体はプログラム側から認識されます。
ところがLets noteでは、マイクが繋がっていないとコントロールパネルから入力ドライバ自体が消えてしまいます。
当然ながらドライバが見つからなかった場合のエラー処理を書いておかないとそれ以降のプログラムにエラーが発生してしまいます。

これが分かるまでひとツボです。

次に、Windows7(Vistaは?)でオーディオを再生したときにマイクロフォン機能をオンにすると再生しているオーディオの音量がガクンとダウンしてしまうことです。

これも何が問題なのかを発見するまでにプログラムを色々書き換えてみたりしてみましたが最終的に何をやってもマイク機能がオンになるとそれ以外の再生音がゲインダウンしてしまうという結論にいたりWindows7ではダメなのかと思ってしまいましたが答えは意外なところにありました。

改めてコントロールパネルのサウンドを開いてみると他のOSには無かった「通信」と言うタブが追加されていてマイクロフォンのアクティビティが検出されると自動的に他のサウンドがゲインダウンするという設定になっていました。(デフォルト)

これがふたツボ目です。

やや疲れ気味です。
みなさんもマイク機能を扱うときはご注意あれ!

■ 下図パネル参照
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3月 15th, 2012 at 5:18 pm

急遽、ParallelsとWindows7を購入

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WindowsXPは、デスクトップ、ノートと2台持っているので、「Windows7」に特に興味もなかったのですがたまたま作ったFlashアプリケーションがWindows7だけで問題が起きていると言う報告を受けて検証するために急遽Windows7を購入しました。

と言ってもXPマシンはどちらも古い機種でVista以降のOSにはまったく向いていないので現在メインで使用しているiMac-27をBootCampで導入することにしました。

それと共にMac側からもWindowsのソフトウエアを使いたいので「Parallels Desktop for Mac」も購入しました。これはFusionとどちらにするか迷ったのですがParallesの方はBootCampを使ってインストールしたWindowsのパーテーションを起動できるということでこれにしました。

これは万が一、Parallesが思ったほどのスピードが出なかった時にBootCampでWindows7マシンとして使うという選択肢を残しておきたかったので。
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3月 11th, 2012 at 11:19 pm

Posted in Apple,Windows

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マイクロソフトは、プラグインの無いウェブを目指しているらしい・・・

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一週間過ぎても腰痛が治らず近所の整形外科へ連日点滴通いをしていますが、そんな状態でも一応仕事をしなければならないわけで・・・で、何の仕事をしているかといえばFlashを使ってウェッブ上で動作する録音ミキサー(マルチトラック)アプリケーションを作ってたりしているわけです。

でも、これは現時点でほぼ完成しているのでクライアントからの修正リクエストが無ければ納品して終了です。

そして、2月以降、Flashを使って何かを作るという仕事が今のところゼロなので、私にとってのFlashの重要度がどうなるかといえば言わずもがなです。

アドビの高額なアップグレード料金はすでに割りに合わなくなってきています。

フリーランスというのは、「HTML5 VS Flash」のようなネット上でよくあるイデオロギー対決のようなものがまったく意味をなしません。HTML5であろうがFlashであろうが仕事がなければどちらも必要性ゼロだし、仕事があれば発注された仕事を完成させるのに最適な言語とツールを使うというのが全てです。

で、Flashに話を戻すと、何回か前の投稿で書きましたがFlashが続くかどうかはブラウザのプラグイン機能が今後もサポートされるかどうかに大きく関わってくるわけです。
今のところPCデスクトップ上のブラウザではどのブラウザもプラグインをサポートしている状況なのですが、次期「Windows 8」ではこの流れが少し変わってきそうです。

リンク先の記事を読むとマイクロソフトは、基本的にプラグインを必要とするコンテンツ作りを薦めていないようです。

そして、こちらのリンクを読むとより一層よくわかります。

Web Premium CS5.5のアップグレードキャンペーン期限が3月までで、その後、年内まではCS6へのアップグレードができるようですが、今後の仕事の展開によってはアドビのソフトウエアとは「さよなら」になるかもしれません。(期限が来れば自動的にアップグレードの権利を失うので)

CS6で、どれくらいモバイル開発のアドバンスを持てるのかによりますが、現時点ではちょっと物足らない感じです。
それと同梱するランタイムと合わせると最低でも8MB以上になると言うのはどうなんでしょう・・・

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2月 2nd, 2012 at 4:52 am

FirefoxのHTML5VideoタグでH264がサポートされる?!

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現在、HTML5へ全面移行できない大きな理由の一つにブラウザによってVideoタグで再生可能なビデオフォーマットが統一されていないという問題がありますが、ここに来て状況が変わりそうなニュースがありました。

これまでライセンス上の問題からIE、Ssfari、Chromeがサポートしている「H264」をFirefoxやOpearaがサポートしていなかったり、Firefox,Opear、Chromeがサポートしているオープンソースの「Ogg Theora」をIE、Safariがサポートしていないかったりと、どのブラウザでもOKなビデオフォーマットがなかったのですがここに来て何故かマイクロソフトから救いの手が伸びたようです。

Firefoxにマイクロソフトから提供されるプラグインをインストールすることでHTML5のH264ビデオをWindows Media Playerで再生できるようです。(未確認)
ただし、Windows 7上でのFirefox 3.6以降であることが必須条件のようなのでちょっと微妙ですね。
グーグルが買収してオープンソース化した「WebM」に一時注目が集まりましたが、IE、Safariがサポートする気がなさそうなので、こう言うサポートとの仕方もありなのかなあ・・と。

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12月 19th, 2010 at 6:16 pm