logicalyze::blog

Archive for the ‘Studio Calculators’ Category

突然、100% Cleanのお墨付きが・・・

leave a comment

SOFTPEDIA "100% CLEAN" AWARD

Studio Calculators v1.8.6(マック版)Softpediaサイトに登録されたらしく、同時に「100%クリーンアワード」と言うお墨付きを頂いてしまいました。

と言っても、登録申請をしていたわけでもないので、このあまりに突然のメールに「えっ、何で・・・」と、ちょっとビックリです。

SOFTPEDIA "100% CLEAN" AWARD100%クリーンと言うのは、左図にあるようにスパイウエア、ウィルス、トロイの木馬、バックドア、マルウエア等のチェックを保証すると言うことのようです。

これってベクターなんかもやってなかったかなあ・・・

まあ、ウィルスの感染は別として、その他の仕掛け的なことはそれなりに意図してやらないとプログラムに勝手に組み込まれてしまうことはそうそう無いですよね。

最初の登録時点では、v1.8.6が登録されていたので久々に慣れない英文メールに苦労しながら登録バージョンを最新にしてもらえるよう返しました。
と言うことで現時点では、v1.8.9になってます。
キャプチャ画面は、v1.8.6のままですが・・・

Studio Calculators 1.8.9 – SOFTPEDIA “100% CLEAN” AWARD
This product was last tested in the Softpedia Labs on 30 November 2009 by Olivia Irinescu

Softpedia guarantees that Studio Calculators 1.8.9 is 100% Clean, which means it does not contain any form of malware, including but not limited to: spyware, viruses, trojans and backdoors.

This software product was tested thoroughly and was found absolutely clean; therefore, it can be installed with no concern by any computer user. However, it should be noted that this product will be retested periodically and the award may be withdrawn, so you should check back occasionally and pay attention to the date of testing shown above.

Written by admin

12月 3rd, 2009 at 12:14 am

Studio Calculators v1.8.9 リリース(バグフィックス版)

leave a comment

Studio Calculators v1.8.9

Studio Calculators v1.8.9

Studio Calculators を久々に更新しました。

内容的には、v1.8.6(2004年リリース)のバグフィックス版です。
フリーウエアと言うこともあり、これまで完全にほっぽったままだったのですが今年に入ってからピッチページ部分のバグの指摘を受けていたので遅ればせながら修正することにしました。

バグの内容はソフトウエアページのコメントにもあるようにPitタブとPTタブ内の計算においてインターバル[Min3rd – 3HT][Per4th – 5HT]の計算結果が同じになってしまうという物でした。

まず、このバグを修正しました。
この修正は、OSX版、Windows版共にです。
Windows版に関しては、v1.8.6のみのバグですのので、それ以前のバージョンはOKです。

Mac版の方は、今回のアップデートを機にユニバーサル(PowerPC&IntelMac)対応にしました。

logicalyze.comのソフトウエアページか、このブログのソフトウエアページからどうぞ!

※追記
Studio Calculators は、ベクターにも登録してますがMac版、Win版ともに数バージョン前から更新していないので最新版はLogicalyzeサイトからどうぞ!

Written by admin

11月 1st, 2009 at 11:34 pm

反射を加えてみる

leave a comment

reflection

前回、実験的に作ったStudio Calculator for Flex v0.2に反射効果(reflection)を追加してみました。

→ サンプルはこちらのページをどうぞ。

reflection効果には、ライブラリを利用したのでわずか数行の追加で完了です。
(でもテキスト(Label)部分が反映されないようです・・・)

ところでFlash CS3英語版のトライアルがリリースされたのでさっそく使ってみましたが立ち上がりも早く動作もキビキビしていてかなか良さそうです。エディタに関してはある程度改善されているようですがちょっと微妙です。

ActionScript3もドキュメントクラスのようなものを意識しなければそれほど違和感なくこれまでの使い方の延長で使用できそうです。
ただし既存クラスのリパッケージ化やリファクタリングに伴って手間が増えた部分も多々あるようで一部のパワーコーダーから不満もあがっているようです。

Written by admin

5月 10th, 2007 at 11:22 pm

「Apollo Window API」を使ってみる

leave a comment

Studio Calculators for Apollo

ものはついでと言うことで画面をオリジナルウィンドウにしてウィンドウドラッグとクローズボタンを実装してみました。

と言っても、すでに「Apollo Window API」が実装されているので単にタグからコールするだけですが・・・

■ウィンドウのドラッグ

mouseDown="stage.window.startMove()"
private function initApp():void{
this.windowTitleBar.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, onMouseDownInTitleBar);
}
//
private function onMouseDownInTitleBar(evt:MouseEvent):void {
stage.window.startMove( );
}

■クローズボタンの表示とクリック時の動作

showCloseButton="true" //クローズボタンプロパティを持ってる場合
close="stage.window.close()"

その他、「Apollo Window API」の詳細はAdobe Lab.で配布している「apollo_for_flex_pocketguide.pdf」の「Using the Windowing API」をご覧ください。

このWindow APIに関しては、マニュアル自体が試行錯誤中の感じがしないでもないですが・・・

Written by admin

4月 10th, 2007 at 4:34 am

Apolloアプリケーションにしてみる

leave a comment

Studio Calculators for Apollo v0.1

せっかくなので昨日のサンプルをApolloアプリケーションにしてみました。

Flexで作成したMXMLをそのまま使うこともできますがそのままだとドラッグやクローズができないウィンドになってしまうのでアプリケーションの定義名を変更します。

<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
↓
<mx:ApolloApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"

■ウィンドウの背景を半透明化

MXMLに追加

<mx:Style>
Application
 {
    background-color:"";
    background-image:"";
 }
</mx:Style>

Apollo用XML定義ファイルの一部を書き換える

<rootContent systemChrome="none" transparent="true" visible="true">[SWF reference is generated]</rootContent>

このサンプルでは、Chrome Windowを使用していますが簡単な書き換えでパネルコンポーネント(コンテンツ部分)以外を完全に透明化することができます。ただしドラッグやクローズ機能を自前で実装する必要がありますが・・・

今回は、Flex Builderと専用のApollo Extensionを使用したので驚くほど簡単にApolloアプリケーションにエクスポートできました。

現在のところApollo目的にやるんだったらFlexは外せないようですね・・・
すこし真剣にトライしてみますかね。

※htmlをApollo化する場合はこの限りにあらずです。

Written by admin

4月 8th, 2007 at 4:25 am