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Archive for the ‘Sound / MIDI / Video’ Category

HTML5で作られたマルチトラックミキサーの動作実験

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h5mixer

久々(約8ヶ月ぶり)の更新になってしまいました。

さて、HTML5で実装されたWebAudio APIを使ったマルチトラック(チャンネル)ミキサーの動作実験をしてみました。

以前、同じようなマルチトラックミキサーをFlashで作った際はFlash単体の機能では動作が厳しいので外部PBJファイルを利用してミキシングの際の演算を行ってました。
が、現在の、HTML5では「WebAudio API」が実装されているので最新ブラウザであればプラグイン無しでも十分動作可能な多チャンネルミキサーを作ることができます。(ただし、ブラウザによって動作状況に少しばらつきがあります)

⇒ テストページはこちら

※デモのオーディオに問題がある場合は、直ぐに削除いたしますのでお知らせください。

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3月 30th, 2015 at 3:38 am

レア物(?)のiLokを入手・・・

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今日の打ち合わせ先の某社の方から「iLok」をいただきました。
このタイプは非売品であまり出回っていないものらしいです。

その場で、ユーザー登録もしていただき、後はソフトウエアのライセンス登録をするだけです。

とりあえずブツの写真でも・・・(iPod Touchの上に置いて分かりやすくしてます)

もちろん、ただ貰ったわけではなく、これを使って仕事をするわけです。

※ 久々の更新です(^^)

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12月 7th, 2012 at 12:15 am

FlashのMicrophone機能とWindows7でツボった・・

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先日まで、Flashのマイクロフォン機能を利用したマルチトラック(再生)&録音ミキサーを作っていたのですが最後の最後に来てWindows7でハマってしまいました。

まず、使用しているPBJファイルを含めてMacOSXやWindowsXP等で問題なく動作しているということを踏まえた上で、まず最初の問題はクライアントが新規に導入したマシンがLets noteのWindows7搭載PCであったことです。

これはある意味、運よくといえるのか、悪かったといえるのか、通常PCのサウンドドライバは入出力を含めてひとつのチップないしはボードになっているので、例えば外部スピーカーが繋がっていなかったり、マイクジャックにマイクが繋がっていなかったとしてもドライバ自体はプログラム側から認識されます。
ところがLets noteでは、マイクが繋がっていないとコントロールパネルから入力ドライバ自体が消えてしまいます。
当然ながらドライバが見つからなかった場合のエラー処理を書いておかないとそれ以降のプログラムにエラーが発生してしまいます。

これが分かるまでひとツボです。

次に、Windows7(Vistaは?)でオーディオを再生したときにマイクロフォン機能をオンにすると再生しているオーディオの音量がガクンとダウンしてしまうことです。

これも何が問題なのかを発見するまでにプログラムを色々書き換えてみたりしてみましたが最終的に何をやってもマイク機能がオンになるとそれ以外の再生音がゲインダウンしてしまうという結論にいたりWindows7ではダメなのかと思ってしまいましたが答えは意外なところにありました。

改めてコントロールパネルのサウンドを開いてみると他のOSには無かった「通信」と言うタブが追加されていてマイクロフォンのアクティビティが検出されると自動的に他のサウンドがゲインダウンするという設定になっていました。(デフォルト)

これがふたツボ目です。

やや疲れ気味です。
みなさんもマイク機能を扱うときはご注意あれ!

■ 下図パネル参照
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3月 15th, 2012 at 5:18 pm

Kinectハックのエアーギターがおもしろい

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最近何かとネットで話題になっているKinectハックから始まったカメラセンサー対応のデモがいろいろ登場しています。

当然のごとくエアーギターを作る人もでてきますよね。

まずは下の動画で確認を。

Air Guitar prototype with Kinect from Chris O'Shea on Vimeo.

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12月 11th, 2010 at 4:42 pm

SiONをやってみよう・・・基本編6:ノートナンバーを使う

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久々のSiONライブラリチュートリアルです。

前回までは、MMLを使用したライブラリの使い方でしたが、今回はMIDIノートナンバーによる音源再生です。

MIDIノートナンバーとは、音階に0~127までの通し番号を付けたものです。
例えば、C → 60、C# → 61、D → 62、・・・

ピッチ(周波数)とノートナンバー(音階)に関しては、過去エントリ「ピッチテーブルを作ってみる」も参考にどうぞ。

SiONライブラに於けるノートナンバー60は、MMLの”o5c”と同等です。

SiONライブラリには、noteOn()、noteOff()、メソッドが実装されていて、引数にノートナンバーを渡すことで任意の音程で音源を鳴らすことができます。

以下は、主な手順です。(主要部分のみ)
(※マウスダウンイベントやキーダウンイベントで鳴らすことが前提のサンプルです)

driver = new SiONDriver();
presetVoice = new SiONPresetVoice();
voice = new SiONVoice();
voice = presetVoice["valsound.piano3"];
driver.play();
//ノートナンバー60で鳴らす (マウスダウンイベント、キーダウンイベント)
driver.noteOn(60, voice, 0, 0, 0, 0, 0, 1, 1, true);
//ノートナンバー60を止める(マウスアップイベント、キーアップイベント)
driver.noteOff(60);

このメソッドには、10個ほど引数があるのでざっと下記をご覧ください。
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3月 3rd, 2010 at 2:53 pm