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Archive for the ‘モバイル’ Category

Lanica Game Engine に期待したけど値段が高すぎて手が出ない・・

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lanica

JavaScriptで手軽にスマートフォンアプリ(ネイティブUI)が開発できる Titanium Studio ですが、これまで OpenGL/ES 等に対応したライブラリが無かったためゲーム等の描画スピード重視のアプリ開発には厳しい状況でした。

そんなユーザーの期待を持って登場したのが Lanica Platino™ Game Engine です。
待ちに待って正式リリース後にサイトを覗いてみたら年間サブスクリプションが10万円前後とかなりの高価なフレームワーク(ツール含む?)になってました。
私の場合、この時点で使うことをほぼ諦めました(笑)

やっぱり値段が高かったことが問題だったのか、その後しばらくしてから新たなサブスクリプションのパターンがいくつか出てきて値段も下がりましたが・・それでもちょっと手は出ないかなあ・・

■ 興味のある方は下記サイトへどうぞ!

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9月 24th, 2013 at 5:15 pm

この「JavaScript再入門」スライドがおもしろい・・

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Twitterの情報から知った、この「最強オブジェクト指向言語 JavaScript 再入門!」と言うスライドがなかなか面白かったのでご紹介します。

切り口もわかりやすいです。(一部指摘もあるようですが・・)

当初用意されてなかったダウンロード用のPDFファイルもあるようなのでスライドシェアサイトへもどうぞ。

最強オブジェクト指向言語 JavaScript 再入門! from Yuji Nojima

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7月 10th, 2013 at 4:41 am

無償になったCorona SDK Starter版でビルドしてみた

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このブログでも過去に取り上げたことがある「Corona SDK」ですが、有料開発環境のため同梱のSimulatorでは動作確認できても実機でテストすることができませんでした。

と言うこともあってモバイル開発環境の選択肢から外していたのですが先月に発表されたバージョン(2013.1076)から開発環境のグレードが色々選択でき無償の「Starter」バージョンでも実機テスト用にビルドしたりApp Store等にもアップするものが作れるようになりました。当然、上位プロ版と比べて機能限定版であるということは否めませんが制作したいものが上位版の機能を必要としていなければ十分使えると思います。

と言うことで、以前テスト用に作っていた8トラックミキサーを「Starter」版でビルドし実機でテストしてみました。

以下、簡単な手順です。

(1)Corona Simulatorの起動
csw1

(2)メインメニュー起動
csw2

(3)前回テスト作成したプロジェクトを読み込む(外部エディタ)
csw8
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5月 13th, 2013 at 4:43 pm

Posted in Corona SDK / Lua

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Apple Developer Program を更新

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adc0425

Apple Developer Program を契約期限切れギリギリで更新(3回目?)しました。

今まで開発ツールのチェックを含めていろんなデモを作っているけど、まだ一本もApp Storeデビュー(リリース)していません(;_;)

なんだかお金がもったいないけど実機でデモ(テスト)するためには必要な契約なので諦めましょうwww

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4月 22nd, 2013 at 3:30 pm

Posted in Apple,iOS / Objective-C

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Titanium MobileでiPad用のデモを短期間で作ってみた・・・

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知り合いから頼まれ、あるコンテンツのiPad用のデモ(モックアップ)を作ることになりました。

で、開発ツールに何を使うか迷っていたのですが、とにかく見せるまでに時間が無いこともあって以下の点が可能なもの:

(1)iPadのネイティブなウィンドウインターフェイスを利用したい(自前で画像等作る時間が無い)
(2)ビデオとテキストを同期したい
(3)複数のオーディオを同時に再生したい
(4)マイク録音をしたい

等々を条件として幾つかの開発ツールの中から選択することにしました。

まず、Objective-C(Xcode)ですが現時点で習熟度が低いことやAndroidがターゲットに変わる可能性もあるので外しました。(短期のモックアップ作成に向いていない)

次に、Flash(AIR for iOS)ですが、ウィンドウにしてもビデオコントロールにしてもネイティブインターフェイスが使えないので、これも外しました。(ActionScriptには慣れているが自前インターフェイスが必要なことと基本的にコード量が多くなる傾向があるため短期に向かない)

次に、Corona SDKですが、これはOpenALやOpenGL(ES)にも対応していてマルチメディア系に強いのですがネイテイブウィンドウインターフェイスはiPhoneのみなので外しました。(何よりもライセンスを購入しないと実機へ転送できないのでデモ作成時点で金銭の発生するものはパス)

そして、最終的に使用することにしたTitanium Mobileですが、これは上記の希望条件をある程度満たしてました。
何よりもゼロから学習を始めてからモックアップ作成まで実質5日ぐらいでできました。
もちろん実装できていない機能やエラーも多々あるのですが下記の画面のようにiPadのSplitWindow(Popoverを含む)インターフェイスを利用したモックアップが簡単にできました。
私自身、これまでActionScript(Flash)を使ったコンテンツをたくさんプログラムしているので同じ言語系列(ECMAScript)であるJavaScriptが分かりやすかったと言うのも多分にあります。

デモ画面

ただし、現時点でゲーム系に弱いので、今後、OpenALやOpenGL(ES)が標準又はモジュールとして提供されればビジネスから2Dゲームまで最も選択肢の高い開発ツールになるのではないでしょうか?
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Written by admin

12月 16th, 2012 at 5:29 pm