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Archive for the ‘AIR / ActionScript’ Category

Flash CS6は、不満を解消してる・・・?!

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前回前々回の投稿で、Flashでのモバイル開発におけるプレビューの問題や機能拡張(&外部演算)についての不満を書きましたがYoutubeに投稿されているFlash CS6の概要ビデオを見ると少なくともプレビューに関する部分は改善されてそうです。

ANE(ネイティブ拡張)に関しては今のところ可能な範囲が見えてないので評価保留です。

ところで、ネイティブ拡張をするということは、例えば、iOSならばXcodeでObjective-Cを使って書くということになるので私のようなグループ開発をしない人間にとっては二度手間のような・・・

じゃあ、”最初からObjective-Cで書けよ!”って話ですかね・・・(^^)

■ Adobe Flash Professional CS6: New Features Workshop Trailer


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5月 2nd, 2012 at 2:55 am

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既存のFlashコンテンツをiOS用に書き出してみた:2

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前回の追加情報です。

アプリの起動時に表示されるスプラッシュ画像の設定方法についてです。

設定は簡単で下記解説画像にあるように「Default.png」と名前をつけたPNGフォーマットの画像を同梱するだけです。

ただし、今回のテストのように画面をlandscape(横向き)で使っていてもがスプラッシュ画面はportrait(縦向き)が起動時の基本位置のようなので注意が必要です。

Flashに関しては、とりあえず、これぐらいで・・・いいかなぁ(^^)

今回は、既存のFlashコンテンツをiOSアプリに書き換えることを目的にテストしましたが、ひと通りやってみた感想は、意外とFlashを使ってiOSアプリを作るのは簡単だということです。

ただ、モバイル特有のタッチイベントやジェスチャ、その他、加速度センサー等々の検証は実機に送ってみるまで動作検証が出来ないのでその点はちょっと面倒臭いなあと思いましたね。

XcodeのiPhoneシュミレータのようなものがあればある程度PC側だけで作り込めるんだけど・・・

後は、Flashで作ることによる機能面の限界や動作スピードも色いろあると思うけどシンプルな2Dゲームあたりだったら簡単に行けそうな気がします。(Stage3Dを使わなくても)

要は、AIRランタイムのAPIで完結するアプリはまったく問題無いと思いますがそれ以上はちょっと・・・

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5月 1st, 2012 at 2:12 am

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既存のFlashコンテンツをiOS用に書き出してみた:1

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前回の投稿「せっかくなのでFlashを使ってiOSアプリを作ってみることにした・・」で書いた既存のFlashコンテンツをiOSアプリに書き換えてみるテストをさっそくやってみました。

テストに使ったのは過去に作成した12(12xステレオオーディオ)チャンネルのマルチトラックミキサーです。
アニメーションの簡単なものでもいいかなとは思ったのですがFlashでモバイルアプリを作成する際のオーディオの限界も知りたかったのでこのオーディオミキサーにしてみました。

元々は、640×580のステージサイズでフェーダー部分ももっと小さかったのですが、iPad用にステージサイズを1024×768に変更し、それと同時にiPadでは指先でボタンを押すことになるので受け手となるそれぞれのパーツを大きめに変更しました。
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4月 30th, 2012 at 2:55 am

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せっかくなのでFlashを使ってiOSアプリを作ってみることにした・・

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元々は仕事の依頼有りきで初代iPadを発売と同時に購入し、アップルとiOSデベロッパ契約もしていたのですが、その後仕事内容が変更になったり、その他の仕事があったり、Objective-Cの勉強が滞ったり、で有償・無償をとわず未だにアプリがリリースできていませんでした。

今月、iOSデベロッパ契約を更新(三回目)したのを機に改めてスマートフォンの開発環境(言語を含めて)をあれこれチェックしているところです。

で、このあれこれの中で、一番手っ取り早いのがFlashという結論になりました。

これは、あくまで(ある程度、内容のあるアプリを)実機(iPad)でテストしてみるという部分で考えた時に、Objective-Cの場合は、もうちょっと勉強が必要だし、Titaniumも同様、CoronaSDKの場合は、勉強という部分以外に発売元とライセンス契約($199〜$349)を結ばないとアプリをコンパイルできないという根本的な問題があります。

Flashの場合、これまでどちらかと言えばアプリ的なものを多く作ってきたので、それらをスマートフォン用のアプリに作り替えてみようということです。ネイティブUIを使う部分もないので。

でも、Stage3Dは、まったく使用しませんのであしからず・・・

と言うことで、Web用のFlashアプリ(コンテンツ)をスマートフォン用のアプリに変更するときにどこをどう書き換えていくかというのをネタにしていきたいと思います。スマートフォン用と言ってもiPadのみですが(^^)

と言うことで、次回・・・。

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4月 27th, 2012 at 4:22 pm

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OpenPlug:Stage3Dを使わなくても高速描画?!

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たまたま読んだ記事にリンクしてあったiOSでのベンチマーク比較ビデオを見たらかなり興味をそそられるものだったのでブログに載せてみました。

ビデオでは1つのActionScriptコード(Flash Builder)を元に、

(1)Adobe AIR3でビルドしたiOSアプリ(ランタイムを内包したAIRアプリ)
(2)HTML5(JavaScript)に書き換えPhonegapでビルドしたiOSアプリ(Webアプリ)
(3)OpenPlugを使ってビルドしたiOSアプリ(ネイティブアプリ)

(3)の描画スピードは圧巻の一言です。

OpenPlugを使う場合は、ネイティブUIにマッピングするために独自のUIコンポーネントライブラリを使用し、AcitonScriptコードはネイティブC++コードでコンパイルされるようです。(たぶん)

今後、Flash(AIR)がモバイル開発に対してどういったアプローチをしてくるのかわかりませんが、これまでのActionScriptの技術を生かせるという点では、「OpenPlug Studio」にはちょっと興味をそそられます。

ただし、サイトを見ても詳細がいまいちよくわからない。
オープンソースなのか有償ツールなのかもイマイチハッキリしない。
どなたか詳細を是非!

■ HTML5 vs AIR3 vs native app benchmark

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4月 14th, 2012 at 3:12 am