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Archive for the ‘Corona SDK / Lua’ Category

無償になったCorona SDK Starter版でビルドしてみた

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このブログでも過去に取り上げたことがある「Corona SDK」ですが、有料開発環境のため同梱のSimulatorでは動作確認できても実機でテストすることができませんでした。

と言うこともあってモバイル開発環境の選択肢から外していたのですが先月に発表されたバージョン(2013.1076)から開発環境のグレードが色々選択でき無償の「Starter」バージョンでも実機テスト用にビルドしたりApp Store等にもアップするものが作れるようになりました。当然、上位プロ版と比べて機能限定版であるということは否めませんが制作したいものが上位版の機能を必要としていなければ十分使えると思います。

と言うことで、以前テスト用に作っていた8トラックミキサーを「Starter」版でビルドし実機でテストしてみました。

以下、簡単な手順です。

(1)Corona Simulatorの起動
csw1

(2)メインメニュー起動
csw2

(3)前回テスト作成したプロジェクトを読み込む(外部エディタ)
csw8
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5月 13th, 2013 at 4:43 pm

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今度は、CoronaSDKでミキサーを作ってみた・・・

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これまでのミキサーアプリを今回は、Corona SDKでやってみました。

Corona SDKは、同梱シュミレータ上以外にコンパイルするときは年間ライセンス契約が必要なので現時点での検証はあくまでシュミレータ上のみです。出来上がりは下図参照。

前回、「Xcode + Objective-C」でやったときは、オーディオフレームワークを利用してそれなりに面倒くさかったので、Corona SDKのようなマルチプラットフォーム対応型の開発環境ではオーディオ処理系が大丈夫なのかと思ったのですが以外や以外・・それなりにできてしまいました。

と言うのも、Corona SDKは、OpenALに対応していたので、このOpenALの機能を使って思っていたより簡単(シンプル)に書くことが出来ました。

もし、このオーディオ処理系が貧弱だったらライセンス料もかかるしメインの開発環境としては無理かもと思っていたのですが意外と大丈夫だったのでかなり好感度アップです。(^^)

前回、Mac App Storeで購入していたCoronaCompleteと言う専用のエディタも役に立ちました。

OpenALに関してはすべての機能を実装しているわけではなさそうだけどマニュアルに載っている正式なAPI以外に「保証されていない・・・ドキュメント化されていない」裏メソッドがあるようです。

これを機に、オーディオ系以外のアニメーションやら物理演算系もちょっとやってみようかと考えています。
ただし、ライセンス契約をするのはもうちょっと他のタイプのアプリも作ってみてから検討したいと思います。
でも、Corona SDKで作ればマルチプラットフォームでリリースできるというのはやっぱり一番の魅力かも・・

画面のレイアウトはもうちょっと分かりやすくなると良いんだけどね。

それから、新しいFlashやAIRは、相変わらずオーディオ処理系に力が入っていないようだけど、Corona SDKのようにOpenALを実装してくれればかなり強力になるじゃないですかね。(アドビさん、どうですか?)
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5月 13th, 2012 at 8:13 am

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CoronaComplete(専用エディタ)でCorona SDKを再び始めてみる

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最近、Flash関連の仕事が一段落したので再びモバイル系のツールをひと通りやってみようとあれこれを本を買ってみました。

で、まず買ってみたのが「基礎から学ぶCoronaSDK」と言う最新刊の本です。
解説本の値段としてはちょっと高めだけど、昔出ていたような7万〜8万と言うようなトンデモナイものではないのでちょっと頑張って買ってみました。

前回、初歩としてCoronaSDKとLua言語を取り上げた時にはCoronaSDKのAPIに対応した専用エディタが無かったのでLua言語のみに対応した適当なエディタを使ってましたが、今回改めてCoronaSDKのサイトを覗いてみたらサードパーティ製のツールとして「CoronaComplete」と言うCoronaSDKにマッチした専用エディタが登場していたので導入してみることにしました。
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4月 16th, 2012 at 4:14 pm

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Corona SDK day 2 : 導入からHello Worldまで

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■ Corona SDKの導入

(1)Corona SDKサイトダンロードページからCorona SDKをダウンロードする。

ダウロードするには、E-mailアドレスとパスワードの登録が必要。
登録完了後、ダウンロードページが現れ、ファイルをダウンローできる。

(2)インストーラーを起動しCorona SDKをインストールする。

(3)システム要件の再確認
 * Mac OS X 10.6 以降
 * Intel Mac
 * 最終的な iOS デバイスビルドを作成するためにはiOS SDK(XCode)が必要

■ Corona Simulatorを起動する

(1)アプリケーションアイコンをクリック

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3月 9th, 2011 at 11:24 pm

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Corona SDK day 1 : Lua言語-3:関数について

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今回は、関数についてです。

(クラスやオブジェクト指向に関しての解説は省略します。)

■ 基本的な関数の定義は2種類
Lua言語では以下の2つの書式はまったく同じ意味です。

■ 通常のスタイル
[lua]
function 関数名( 引数 )
処理
end
–値を返す場合は、returnを使う
function 関数名( 引数 )
処理
return 値
end
[/lua]

■ 無名関数スタイル

[lua]
関数名 = function( 引数 )
処理
end
–値を返す場合は、returnを使う
関数名 = function( 引数 )
処理
return 値
end
[/lua]

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3月 7th, 2011 at 10:25 pm

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