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Archive for the ‘ITニュース’ Category

なんか凄そうなHTML5アニメーション作成ツール(Moonbase)

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あくまでWEB上のサービスですが下記ビデオを見る限り良い感じです。

Moonbase

Introducing Moonbase from Elepath on Vimeo.

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12月 23rd, 2012 at 2:57 am

課金問題で、もはやFlashは魅力ゼロになった・・・

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そろそろ次のバージョンのニュースがチラホラと・・と思っていたらアドビからびっくりするような発表が有りました。

それは、Flash Player に、プレミアム機能があり、それを利用するためにはアドビと商用ライセンス契約を結びお金を支払わなければならないということ。

↓ 下図参照

もちろん、普通に使う分にはプレミアム機能を利用することも無いので、これまで通りほぼ無償で使えるということではあるのですが、Flash Player自体に課金が発生する可能性が出てきたということはもう安易に使えるブラウザプラグインでは無いということです。(今後追加される機能が有償なのか無償なのかはアドビの胸先三寸)

開発ツールは、高いし、Playerにも課金されるとなったら、資金の潤沢なブラウザ用のゲーム制作会社ぐらいしか使わなくなるんじゃないでしょうか・・

アドビは、Flashをどうしたいんでしょうか・・??

モバイル開発の選択肢としてまだ選択対象にあったけど、今回の件でほぼ無しかな。

■ 詳細については以下のリンクもどうぞ!

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3月 29th, 2012 at 3:27 pm

マイクロソフトは、プラグインの無いウェブを目指しているらしい・・・

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一週間過ぎても腰痛が治らず近所の整形外科へ連日点滴通いをしていますが、そんな状態でも一応仕事をしなければならないわけで・・・で、何の仕事をしているかといえばFlashを使ってウェッブ上で動作する録音ミキサー(マルチトラック)アプリケーションを作ってたりしているわけです。

でも、これは現時点でほぼ完成しているのでクライアントからの修正リクエストが無ければ納品して終了です。

そして、2月以降、Flashを使って何かを作るという仕事が今のところゼロなので、私にとってのFlashの重要度がどうなるかといえば言わずもがなです。

アドビの高額なアップグレード料金はすでに割りに合わなくなってきています。

フリーランスというのは、「HTML5 VS Flash」のようなネット上でよくあるイデオロギー対決のようなものがまったく意味をなしません。HTML5であろうがFlashであろうが仕事がなければどちらも必要性ゼロだし、仕事があれば発注された仕事を完成させるのに最適な言語とツールを使うというのが全てです。

で、Flashに話を戻すと、何回か前の投稿で書きましたがFlashが続くかどうかはブラウザのプラグイン機能が今後もサポートされるかどうかに大きく関わってくるわけです。
今のところPCデスクトップ上のブラウザではどのブラウザもプラグインをサポートしている状況なのですが、次期「Windows 8」ではこの流れが少し変わってきそうです。

リンク先の記事を読むとマイクロソフトは、基本的にプラグインを必要とするコンテンツ作りを薦めていないようです。

そして、こちらのリンクを読むとより一層よくわかります。

Web Premium CS5.5のアップグレードキャンペーン期限が3月までで、その後、年内まではCS6へのアップグレードができるようですが、今後の仕事の展開によってはアドビのソフトウエアとは「さよなら」になるかもしれません。(期限が来れば自動的にアップグレードの権利を失うので)

CS6で、どれくらいモバイル開発のアドバンスを持てるのかによりますが、現時点ではちょっと物足らない感じです。
それと同梱するランタイムと合わせると最低でも8MB以上になると言うのはどうなんでしょう・・・

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2月 2nd, 2012 at 4:52 am

Firefox Tiltアドオンでページをグリングリン回してみる

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FirefoxブラウザにTiltアドオンを組み込むとWebGL(PCが対応していれば)を利用して、表示しているウェブページを3Dでグリングリン回すことができます。

まっ、あくまで実証実験的なアドオンなので、ただただ素直に楽しんでみましょう(^^)

■ Tilt: hacks.mozilla.org demo

■ 詳細はページへどうぞ!

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7月 23rd, 2011 at 2:07 am

「Webビデオの63%がHTML5対応になった」・・気になる

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TechCrunchに「Webビデオの63%がHTML5対応になった」という記事が掲載されました。

ビデオをめぐってFlashとHTML5の戦闘が繰り広げられているが、Flashを擁護する側は、iPadでブラウザを開いたときFlashのビデオを再生できないのは悲しい、と言う。しかしそれでも、HTML5に準拠したビデオを採用するビデオWebサイトやビデオプレーヤーが急速に多数派になりつつある。

これは、あまり話題になっていないようだけど結構重要なニュースです。
現在、キャンペーンでも無い限りフルフラッシュのサイトは減りつつあるので、Flash Player が必要だと主張する人たちの大きな理由のひとつはビデオ表示の問題になります。

しかし現実は確実にというか想像以上のスピードでHTML5のビデオタグで再生可能な方向に向いているようでFlash Playerが今後どれだけ進歩しようがWeb上のFlashニーズは確実に減ってくるようです。

ただし、グーグルがChromeブラウザからH.264コーデックを外し、買収してオープン化したWebMをメインとしたため、このビデオタグで利用出来るコーデックが新たな火種となっています。
が、今月中頃(?)に、またひとつの答えが出るかもしれません。

それは、H.264を含めビデオコーデックのパテントを管理する団体MPEG LA,LLCがWebMに対してパテントプールを募集したからです。

最近、GPUに対応した次期Flash Playerが発表され一部で話題になっていますが、性能アップよりも今後どこでどんな使われ方をしていくのかの方が気になるところです。

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3月 3rd, 2011 at 1:27 am

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