一週間過ぎても腰痛が治らず近所の整形外科へ連日点滴通いをしていますが、そんな状態でも一応仕事をしなければならないわけで・・・で、何の仕事をしているかといえばFlashを使ってウェッブ上で動作する録音ミキサー(マルチトラック)アプリケーションを作ってたりしているわけです。
でも、これは現時点でほぼ完成しているのでクライアントからの修正リクエストが無ければ納品して終了です。
そして、2月以降、Flashを使って何かを作るという仕事が今のところゼロなので、私にとってのFlashの重要度がどうなるかといえば言わずもがなです。
アドビの高額なアップグレード料金はすでに割りに合わなくなってきています。
フリーランスというのは、「HTML5 VS Flash」のようなネット上でよくあるイデオロギー対決のようなものがまったく意味をなしません。HTML5であろうがFlashであろうが仕事がなければどちらも必要性ゼロだし、仕事があれば発注された仕事を完成させるのに最適な言語とツールを使うというのが全てです。
で、Flashに話を戻すと、何回か前の投稿で書きましたがFlashが続くかどうかはブラウザのプラグイン機能が今後もサポートされるかどうかに大きく関わってくるわけです。
今のところPCデスクトップ上のブラウザではどのブラウザもプラグインをサポートしている状況なのですが、次期「Windows 8」ではこの流れが少し変わってきそうです。
- プラグインの無いウェブを目指すマイクロソフト ( CNet )
リンク先の記事を読むとマイクロソフトは、基本的にプラグインを必要とするコンテンツ作りを薦めていないようです。
- 2012年に開発者が学ぶべき10のスキル ( ZDNet )
- 「汎用のUI技術」として広がるHTML5 (atmarkIT )※追記
そして、こちらのリンクを読むとより一層よくわかります。
Web Premium CS5.5のアップグレードキャンペーン期限が3月までで、その後、年内まではCS6へのアップグレードができるようですが、今後の仕事の展開によってはアドビのソフトウエアとは「さよなら」になるかもしれません。(期限が来れば自動的にアップグレードの権利を失うので)
CS6で、どれくらいモバイル開発のアドバンスを持てるのかによりますが、現時点ではちょっと物足らない感じです。
それと同梱するランタイムと合わせると最低でも8MB以上になると言うのはどうなんでしょう・・・












